こんばんは。
今藤さちよです。
今日も富士山がきれいで…
今は沈んだ夕陽がまだうっすらと南西の空を染めて、
美しい空のグラデーションになっています。
日本経済新聞で掲載中の、
吉田修一さんの「タイム・アフター・タイム」
場面が現代に移りましたね~
そうね、
昨日オッソーが片手を振ってお仕事に行ったからね。
朝から、
そうだった、ここに戻るんだった(+_+)
…と、どよ~んとしています(苦笑)
沖縄の日々はきらきらと輝いていましたよね~☆
昨日、
「自由っていうのは恐怖心がないってこと」
と書きました。
サラッと書いたのですが、
あとから、そうだよね!って、腑に落ちています。
中医学では、
恐怖って「水」のエレメントに入るんです。
「水」のエレメントは、生命維持に欠かせないところ、
(いえ、どのエレメントも大事なのですけれど)
生命力とか、次世代を作る力とか、をつかさどるところです。
それでね、
生きることを長らえるためには例えば、
車が来たからよけなきゃ、とか、
何か飛んで来たら目をつぶらなきゃ、とか、
自分で意識しなくても、無意識で、
ちゃんと危険を察知することができるように、
備わっている恐怖が、
「水」のエレメントにある「恐怖心」なのです。
でも、水のエレメントが、
不足になったり、過剰になったりするとき、
健やかな恐怖心が保たれず、
怖いもの知らずになりすぎたり、
なんでもかんでも怖くなったりしてしまうのですね。
水って、自由であってこそ、
鮮度が保たれます。
例えば、浴槽にためたり、
コップの中にいれたり、
いろいろな形に変えることができますが、
ずっと同じ中にたまり続けていると、
鮮度は落ちて、よどんできます。
自由に流れてこそ、
寄せては返す波のように揺れてこそ、
水の鮮度は保たれる…
だとしたら、
自由であってこそ、水らしさは生まれ、
健やかな恐怖心が保たれるのだと思うのですよね!
ということはやっぱり、
「自由っていうのは(必要以上の)恐怖心がないこと」
なのだわ~
と、納得したのでした(*^^*)
12月、毎朝どよ~んにならないといいなぁ(苦笑)
と思いつつ、
先の展開が楽しみです。
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金曜日、
一週間がはやすぎる(笑)
あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
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