こんにちは。
今藤さちよです。
すっきり晴れた青空の向こうに、
真っ白な富士山がくっきりと見えて、
冬だなぁ~な景色を満喫しています。
今日はオンライン個人セッションをお受けいただきました。
私のセッションは2タイプあって、
対面でおこなう薬膳茶セッションと、
オンラインでおこなう個人セッションです。
どちらも生年月日から、
五行のバランスを拝見して、
食養生や生活養生をご提案するのですが…
いろいろな方の五行を見させていただくたびに、
どなたも、
五行のままに生きていらして、
それがとても自然で、
「自分らしく在る」って、力まなくていいことなんだなぁと、
本当に思います。
どうしたって、
自分らしさって、出てしまうもの…
どんなに押し込めようとしたとしても、です。
どうしたって、
にじみ出てしまうものなのですね。
たとえ、
こころの不調や体の不調を感じていても、
それは、自分自身からの素直なメッセージで、
自分を愛しているからこそ、なのでしょうね。
生きるって、生きているって、
すごいことだなぁって思うんです。
だって、他の誰にもなれない、
いえ、他の誰にもならないで、
あたりまえに自分のままで生きているってことですから。
みんな輝いていて、みんな素敵で、
そんな姿に出会えるセッションをするたびに、
幸せだなぁって思います。
…と、熱く語ってしまいました(苦笑)
さて、話は変わりまして…
日本経済新聞朝刊の掲載小説、
吉田修一さんの「タイム・アフター・タイム」
場面が変わるかなぁと思っていましたが、
まだ高校時代の沖縄ですね。
この、チャンプの目線で語られる沖縄の日々、
深いです。
“自由っていうのは、恐怖心がないこと”
最近の私は、
「ワタシらしく自由に挑戦したい」と考えていて、
それにリンクしていて、感慨深いです。
私にとって、自由って挑戦できること。
こころもですが、体も健やかじゃないと、
挑戦もできないし、
それだと自由とはいえないよね、って思うんです。
そして確かに、
挑戦するには、恐怖心がありすぎたら、
難しいかも?って思います。
「自由っていうのは、恐怖心がないってこと」
その境地に至れるように、
恐怖心を持ちながらも進みたいと思いますO(*^-^*)O
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木曜日、
軽やかにまいりましょ。
あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
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