ワタシを楽しむ 陰陽五行な暮らし方

自分らしい 心地よい暮らしの見つけ方

象と理~五臓からの声をキャッチする

こんにちは。

今藤さちよです。

 

 

おひさま全開♪

朝は、西側の窓から涼しい風が心地よかったのですが、
陽射しが強くなるにつれて、
どんどん暑くなってきました!


午前中にほんの一瞬ですが、
停電したようで、
いろいろな電化製品が点滅していました。


今、近くの電信柱でなにやら工事をしているみたい…
暑い時間に、ありがたいですm(__)m


こうして、すぐにケアしてくださる方々がいるから、
安心して、電気を使うことができるのですよね。


我が家も、今日は夫の在宅ワークデーですし、

この周辺の
電気の使い過ぎ…だったのかもしれません。


節電しないとなぁと思いながらも、
14時過ぎて、さすがにエアコンをつけました。


南向きに面している我が家、

この時期はどの部屋も、1m近く陽が射しこんできて、
ものすご~く暑すぎるほどに、陽当たりがいいです(^^;

冬はありがたいのですけどね…


安定した電気を供給してくださる皆さまに、
こころより感謝申し上げますm(__)m

 

 


さてさて、
お盆休みが明けてからのバタバタ感が、
まだ続いています(^_^;)

がんばりどきって、ありますねp(*^-^*)q


どれも楽しい時間ばかりですが、
どんなに楽しい嬉しい出来事でも、

こころと体には負担がかかっているもの…

小さな声に耳を傾けながら、
できるケアを重ねていきたいです。

 


こころや体からの小さな声は、
中医学では、
“象(しょう)”といわれるもの。

 

目に見える形、すがた、ようす、のこと。

現象、なんていいますね。



その“象(しょう)”には、理由があって、
それは目に見えないことも多くて、

中医学では“理(り、ことわり)”といいます。

 

こころや体からの小さな声(象)には、
“理”があります。


その“理”を見つけて、ととのえるのが、
中医学の目指すところ。


だから、目に見えている現象だけにアプローチしたり、
治そうとしたりするのではなく、

“理”=なぜ?

というところに意識を向けてみると、
小さな声に寄り添うことができます。

 

 

ちなみに、
この小さな声は、五臓からの声…


私たちの中に在る五臓六腑は、
さまざまな声を発してくれています。


この声をキャッチすることができたら、
そして、その声の主である臓器をケアすることができたら、
こころも体も安心してもらうことができますね。

 

 

例えば、

「時間がないなぁ」と焦るとき、

美しい景色にも気づけずに、急いでいるなら、
肝蔵の余裕がなくなっているよ~な合図です。


例えば、

お子さんの「今日ね、こんなことがあってね…」という言葉に、
手を止めて、耳を傾けたり、

大切な人からのLINEのメッセージに、
丁寧に返事をしたり、

そんな、こころの余裕を作ってくれるのは、
肝臓の伸びやかさです。

 

だから、もしも立ち止まる時間がもったいなく感じてしまうなら、
もしも、「あとでね!」が日常茶飯事になっているとしたら、


それは、肝蔵からのSOS。

休めてあげたり、
営養を蓄えてあげたりしたいです。

 

 

もしくは、例えば、
そもそも、時間がいっぱいいっぱいになるほどに、
予定を詰め込んでしまうクセがあるなら、

それは、肺からの、
余白が無くなっているよ~な合図です。

 

肺は、時間や空間に区切りをつけるのが得意です。


例えば、
誰かに頼まれると忙しくても断れなかったり、

カバンにあれもこれも、と詰め込んで、
重い荷物を抱えていたりするなら、

それは、肺からのSOS。

肺に元気を注入しましょう♪

 

 

肝臓を休めるには、寝るのがいちばん。

肺を元気にするなら、呼吸です。

 

日常の中の余白と余裕、
丁寧に、ととのえてみてくださいね♪

 

 


そんな臓器の声をキャッチできるようになる講座を、
ただいま作成中です。

まずは1dayレッスンから、
ご案内できれば、と思っています。


ご興味をお持ちくださりましたら、
楽しみにお待ちいただけましたら、
うれしいですm(__)m



↑京都・嵐山竹林の小径にて。
コロナのころだったので、人がほとんどいませんでした…


金曜日、
ステキな週末をお過ごしください♪


あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。

 

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