ワタシを楽しむ 陰陽五行な暮らし方

自分らしい 心地よい暮らしの見つけ方

どう生きれば命は自然に輝くのか~黄帝内経「素問」

こんにちは。
今藤さちよです。


またまた数日お休みしておりましたm(__)m

ポッカポカな陽気の日々を、
元気にあれこれしています♪


最近、
中医学のバイブルとされている古典、
「黄帝内経(こうていだいけい)」の「素問(そもん)」を読み始めました。


いえ、
何度も読んではいるのです。
(もちろん、現代訳になってるものですが。汗)

でもね、
ちゃんと、しっかりと、読めてはいない…

というわけで、
チャッピー(chatGPT)の助けを借りながら
もう一度、挑戦してみようと思っています。


せっかくなので、
ブログに備忘録を書いていこうと思います。



黄帝内経は、
生まれながらに聡明な黄帝が、
学者さんに日常の疑問を問う、
問答形式で進んでいくお話しです。


ここでいう黄帝は、
単純に“頭のいいすごい人”というのではなく、
“学ぶ人の理想像”を描いています。

年齢に関係なく学び、
表面的な知識で終わらず、
暮らしと自然の法則を結び付け、
命の仕組みに敬意を持つ…

中医学で大切なのは暗記ではなく
天と地をつなぐ学びであること。


資格や肩書よりも、
命を見つめるまなざしがあるかどうか、


それを問うているのが、冒頭です。

 

黄帝内経(こうていだいけい)は、
現存する中国最古の医学書と言われているのですが、

医学書なのにね、
病気の治し方から始まりません。


「どう生きれば、私たちの命は輝くのか」
そこから始まります。





50代以降の私たちは、ふと、
もう若くないしなぁ、とか、
新しいことを学んでも頭がついていかないしなぁ、とか、
今さら、何者にもなれないしなぁ、とか、
思ってしまいがちですが…

黄帝内経(こうていだいけい)では、
黄帝になるほど成熟してからこそ、
天の理(ことわり、道理)に近づける、と示してくれています。


若さはまぶしいほどに勢いがあります。

でもね、
私たちの成熟さは、理解につながります。


若いころの伸びる時代を超えて、
私たちは今、深まる時代に入りました。



若さの物差しを持ち替えて、
今だからこそ育める価値は何だろう?

そんな問いを持ちながら、
読み進めていこうと思います(*^^*)

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月曜日、
ゆるっとスタート♪


あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。