ワタシを楽しむ 陰陽五行な暮らし方

自分らしい 心地よい暮らしの見つけ方

生きてきた、そして生きていく〜タイム・アフター・タイム

こんにちは。

今藤さちよです。

 

 

終わっちゃいました〜(T . T)

 

日本経済新聞、朝刊に連載されていた、

吉田修一さんの

「タイム・アフター・タイム」

 

 

素晴らしかったですね〜

もうね、

読み終わって、

 

「素晴らしい」を連呼しちゃいました^ ^

 

 

エピローグ直前、

最後の場面は、

まさかの今さらの、

18歳、沖縄最初の夜のことで、

 

オレンジの香り、からの、

エピローグ最後の「オレンジ」へ、

 

いわゆる、

ドラマなどでいうところの「回収」

なのでしょうけれど、

 

そんな言葉では言い表したくないほど、

素晴らしすぎました。

 

 

 

僭越ながら私の感想をひとことで表すなら、

「生きてきた、そして生きていく」

 

私たちはみんな人生の中で、

タイム・アフター・タイム(何度も何度も、繰り返し)はあって、

ほんの小さな繰り返しに気づけるか、だったり、

するのかもしれません。

 

 

私たちはみんな、

生きてきたし、これからも生きていく。

 

結果はその先にしかないのよね。

 

 

最初から結果に向かって行くのではなくて、

結果を想像しすぎるのではなくて、

 

生きてきたから今があって、

ここから生きて行くから、その先があって、

 

なんかね、

それでいいんだなぁって、思いました。

 

 

うまく言葉にできなくて恐縮ですm(__)m

 

 

あ、それとね、

あの事故のことにもう二度と触れなかったことも、

なんかね、

生きてきた中で辛いことは、

わざわざ思い出さなくてもいいのかなぁ、

って、感じました。

(もちろん、私の勝手な感想です)

 

 

足かせのように、

例えば、

罪悪感を感じることを課す必要なんてなくて、

 

生きていくこと自体に、

「ごめんなさい」も「ありがとう」も、

人生にはいっぱい詰まってるから、

 

それでいいんだよね、って思います。

 

 

 

だからきっと、

オッソーも久遠も、私も(笑)

これからも生きていく…

 

この世界のどこかでね。

 

 

 

はぁ…

毎朝の楽しみが終わってしまいました。

じんわりと温かいものをこころの中に、

残しながら。

 

吉田修一さん、

一年間、素敵な朝をありがとうございました!

 

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木曜日、

味わいましょ。

 

 

あなたのやわらかな光が、

大切な人へと広がりますように。

 

 

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。