ワタシを楽しむ 陰陽五行な暮らし方

自分らしい 心地よい暮らしの見つけ方

喉の乾燥と咳と~甘草がお守りです

こんにちは。
今藤さちよです。


傾いた夕陽がまぶしいです。

 

 

今日は、

薬膳コンシェルジュ協会の資格講座、
薬膳コンシェルジュ基礎コースのオンライン講義でした。



私が担当しているのは、
「季節の薬膳の立て方」


自然の一部である私たちは、
季節の巡りによって、
いろいろな不調が起こりやすいです。


まずは、季節の特徴、起こりやすい不調を知っておくと、
体質と診やすくもなるので、
ここは基本的なところ…

しっかりとお伝えしています。


今日は途中で、
喉の乾燥により咳が出て、
少し痰が絡んで、

声が出にくくなってしまったのですが(^^;

ちょうど、秋の薬膳のお話しだったので、
良い例にできました(笑)

 


これは言わなかったのですが…

昨日ね、
お茶のおけいこの後、
お仲間と一緒に打ち上げ会をして、
珍しく氷入りの飲み物やコーヒーを飲んだり、
ベトナム料理を食べたりしたのですよね。

 

遅くまで夜遊びしたことも、
冷たいものを飲んだことも、
乾燥を促進しやすいベトナム料理やコーヒーも、

喉の潤いをなくす原因になったのかもしれません。

 


というわけで、
途中の休憩時間に、

いそいで、甘草(かんぞう)入りの白湯を淹れました。


(甘草は別名「リコリス」といいます)

 

甘草は、
咳を鎮めたり、
肺の機能を高めたりする力があります。

また、
「甘草(かんぞう)は肝臓(かんぞう)に良いハーブ」
とも言われていて、

頑張りすぎる人にはお守りになります。


実は、甘草は苦手だったのですが、
2,3片ほどカップに入れて、
お湯を注ぎ、シングルで飲むと、
それはそれなりに、飲めると発見しました。

ブレンドは相変わらず苦手です。苦笑)


炎症を抑える作用もあって、
先日、口の中を噛んでしまって出来た口内炎が、
いつもよりだいぶ早く治ったので、
常備薬膳ハーブの仲間に入れようと思っています。

(効能効果はあくまでも私個人の感想です)

 

 

今週は土曜日にも、
本科コースの講義を控えているので、
薬膳茶で声の調子を整えます♪

 

 

今日お会いした生徒様も、
楽しそうに聞いてくださって、
本当にうれしかったです!

 

ありがとうございました。

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↑昨日のおけいこのしつらえ♡


水曜日、
おいしいもの食べましょ。

 

あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。

 

今日も読んでくださり、
ありがとうございます。

 

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