こんにちは。
今藤さちよです。
(これまで10年間のブログはこちらです→☆☆)
雲の合間に青空が見えて、
そこをおひさまが通るたびに、
陽射しが降り注ぎます。
一気に暖かくなって、
陰るとまた肌寒くなって…
少しでも陽射しを入れたくて、
リビングはレースのカーテンを全開にしています。
桜の木の紅葉がきれいです。
たしか、昨年は、
紅葉する前に落ち葉になってしまって、
楽しめなかったような記憶があります。
今年も酷暑の影響で、
紅葉は期待できないかも?と言われていたようですが、
あちこちでハナミズキが色づき、
美しい秋の風景が見られて、うれしいですね♪
これからは四季ではなく、
二季になる、
と言われています。
たしかに、両極端な感じもしますが、
でも、
やっぱり、季節の移り変わりはほんのりとしていて、
行ったり来たりしながら、
ちゃんとグラデーションがあって、
静かに確実に進んでいくさまは、
「自ずから然る」自然の摂理そのものだなぁと思います。
そんな小さな静かな移り変わりに、
ちゃんと気づける自分でいたいです。
先月、コロナで半月ほど養生していたころ、
久しぶりの外出では肌寒くなっていて、
コロナになる前に着ていた服が、
着られなくなっていました。
それは私にとっては、
急に訪れたような感覚でしたが、
きっと、私が気づけなかっただけで、
その半月の間に、
季節は行ったり来たりしながら静かに進んでいたのでしょうね。
こころも体も元気でないと、
季節の移り変わりには気づけないのだと、
あらためて知りました。
風の中にただよう、香る季節に、
いつも気づいていられるように、
健やかでしなやかなこころと体を、
いつも保っていたいから、
やっぱりね、
「薬膳」なのだと思います。
「薬膳」って、
“食べること”ですが、それだけではありません。
“食べること”ひとつ取っても、
食材のこと、調理のこと、食べ方のことだし、
眠り方、働き方、考え方、休み方、
そういう「暮らし方」全般が、
こころに、体に、つながっていて、
丸ごと全部で、「薬膳」です。
「薬膳」のおおもとにある、
中医学でいう、3つの命…
今生きて、活かされている命、
ワタシらしさに素直に生きる命、
そして、その命の使い方、
この3つの命が輝くための暮らし方が、
「薬膳」です。
せっかく流行語大賞にノミネートされた言葉、
当たり前に実行できる世界が、
広がったら素敵だなぁと思っています。
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↑昨年の秋旅で見た紅葉…
土曜日、
緩んでね。
あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
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