こんにちは。
今藤さちよです。
(これまで10年間のブログはこちらです→☆☆)
やっとやっとや~っと、
映画「国宝」を観に行くことができました!
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夏ごろからずっと行きたくて、
でも、なかなか時間が取れなくて、
10月の前半に、
「行きたいところに全部行くぞ~」
と決め込んで、
予定をがっつり空けていたのに、
コロナにすべて奪われて(苦笑)
さすがにもう終わっちゃうかな~
と思っていましたが、
間に合いました。
大好評なだけあって、
すごくロングランになっていますね。
おととい、チケットを予約した時には、
ずいぶん空席があったのですが、
今日行ってみると、ほぼ満席…
きっと、リピートする方も多いのでしょうね。
そして、感想はね…
なんでしょうねぇ、
言葉にできない感覚です。
言葉にすると、思考になってしまうでしょう?
それだと、全部違うような気がします。
歌舞伎のお話し、という情報だけしか知らなかったのですが、
たしかに歌舞伎のお話なのですけれど、
それだけではなくて、
いろんな人の人生のお話し、というかね、
なんかね、
泣きそうでした。
悲しいわけではもちろんなくて、
なんだろうなぁ、
感動した、ということなのかもしれません。
気づくと、何度も手に力が入っていました(苦笑)
いやぁ~行ってよかったです。
そして、観終わってすぐ、「また観たい」と思ったのも、
なんだか不思議な感覚でした。
実は、
この「国宝」の原作を書かれたのは、
私が今ハマっている日本経済新聞朝刊の連載小説、
「タイム・アフター・タイム」のご著者
吉田修一さんなのですよね。
相変わらず毎朝、
うなりながら、読んでいます。
国宝も、読んでみたいなぁと思うのですが、
上下巻合わせて2冊なのですよね。
ハードルが高いかな(^^;
映像の美しさとまた違った世界観が楽しめるかな?とも思うので、
機会があればぜひ読んでみたいです。
たぶんね、
毎朝読んでいる「タイム・アフター・タイム」も、
1冊の本になったら、また違う感覚で楽しめると思うから、
新聞連載が終わって、本になってから、
読むのも楽しみなのです。
というわけで、
流行語大賞候補にもなった「国宝(観た)」
間に合ってよかったですp(*^-^*)q
そうそう!
流行語大賞といえば、
「薬膳」もノミネートされましたね~
ビックリしました(笑)
今年は、NHKのドラマの影響で、
本屋さんでも、「薬膳」の本がたくさん平積みになっていますし、
カルチャー講座もたくさんの方が、
受講してくださっています。
たしかに、ブームを感じています。
このまま一過性のブームにならないよう、
私も微力ながら、
「薬膳」のすばらしさをお伝えしていきます~♡
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木曜日、
深呼吸しましょ。
あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。